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アニ
性別:
女性
自己紹介:
2008年3月から上海での生活になりまして…
上海で食べたものや見たものを書いてます。

リンクフリーですが、教えてくれたら嬉しい。
メールは ani.shanghai@gmail.com まで。
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3年間のチャイナ生活を終えて日本に戻れたと思ったら、1年半後にまたチャイナ。
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スニーカーも一応ゲットした事だし、いよいよバルセロナ
観光のハイライト、サグラダファミリアへ。

アニが大学生の時、友達と渋谷を歩いていたら、
「今特番を収録してるんですが、人数が足りないので観覧してくれませんか?」
的な声を掛けられ、アルバイト代も出るっていうので観覧する事にした
アニと友人。

所ジョージとビートたけしと内田有紀が出ていて、人類の科学のアドベンチャー云々
な内容だったんだけど、その中でサグラダファミリアが出て来て。
その内容がすごく面白くて、それを観覧してから
いつかサグラダファミリアに行きたい!って思ってたの。
大学3年頃の話だから、7年越しの夢が叶ったってわけで!!



5-28-21.jpg
目の前にした時の感動は忘れない。
まだ完成してないないのに、もの凄い迫力と存在感。


この時は工事の関係で、受難のファサードからのみの入場。


5-28-22.jpg
入場してから撮ったら、全体が撮れなかった。

キリストの苦しみを表現した門で、最後の晩餐から埋葬までを
彫刻で表しているらしい。
キリスト教じゃないからよく分からないなあ というのが
正直な感想。




5-28-23.jpg
キラキラ光るステンドグラスが、すごく優しい感じで。

外は炎天下なのに、教会の中に入るとちょっとひんやり。
観光客もたくさんいるのに、ガヤガヤしておらず、厳かな
雰囲気を感じた。


5-28-24.jpg
コレはちょっと写真が悪くてわかりずらいけど、教会内部は
木々が生い茂る森を再現しようとしたらしい。
この上の丸い穴から光が入って、自然光が美しい。


どこを見ても細やかな細工というか彫刻?が施されていて、
ただただ圧倒。素人が見ても、ホレボレする。


エレベーターに乗らないと上に上がれないというので、
30分位並んでエレベーターで上へ。


5-28-25.jpg


上に登ると、あとは階段をグルグル回って降りるだけなんだけど、
階段が狭いしちょっと怖くて、何度もオマタがスーっとなりました。
ジェットオースターの下りみたいな。

5-28-26.jpg


特に最後のこの巻貝みたいな螺旋階段。更に幅が狭いし、
落ちたらどうしよう!という思いもあり、更にスースー。
この階段は、下から上がるのと、上から下るの どっちをメインで考えられた
んだろ?階段は狭すぎて、一方通行にしかならないと思うんだけど、
何か意味があるんだろうな。そういうの、知らないってもったいないな。
ガイドブックにそういう事いっぱい書いてくれればいいのに!写真は最小限でいいから!
というかロンリープラネットのスペイン日本語版を出してください。


5-28-30.jpg
受難の門から生誕の門へと出るのは、苦労をたくさんしても
その先にいい事が待ってるよ という一種のメッセージに思えた。
申し訳ない事に、今まったく苦労をしていないんですけども。
あ、だから働けってことか! ?


中をもう一度見て回ったり、地下の博物館を見たりして、
お腹が空いて来たのですぐ横のケンタッキーへ。
一人だとこういうファーストフードについ引き寄せられちゃう。


5-28-29.jpg
チキンとハッシュドポテトと申し訳なさそうに入ってるレタスと
トマトのラップサンドは想像できる味。
ドリンクがばかでかくて、1ℓあるんじゃないかな?って程。

でもここのケンタッキーのいい所は、2階の窓際席をゲットできたら


5-28-28.jpg
サグラダファミリアを拝めるってとこ!


大学生の番組観覧の時には完成までまだ100年位かかって、
生きてるうちには完成した姿を見る事ができない。
その時出ていた日本人彫刻家の外尾悦郎さんが、
「作り続ける事ができるのが喜びです」みたいに言ってたんだけども、
ガイドブックをみると、今、作業員を300人に増やして
急ピッチで工事を進めており、2022年の完成を目指す と!


生きているうちに完成形が見られないけど、作り続ける事が
できる という方がロマンがあると思うんだけれど。

番組で見ただけだからうろ覚えだけど、外尾さん元は美術の先生で、
それを辞めて単身スペインに行って、俺に彫らせろ!って直接交渉して
掘ってみたら認められて、彫刻主任にまでなった というインタビューだった
と思うんだけど、カッコいいよね。

あの番組、今もう一度見たいな。

続く!



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