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プロフィール
HN:
アニ
性別:
女性
自己紹介:
2008年3月から上海での生活になりまして…
上海で食べたものや見たものを書いてます。

リンクフリーですが、教えてくれたら嬉しい。
メールは ani.shanghai@gmail.com まで。
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http://anishanghai.blog.shinobi.jp/
3年間のチャイナ生活を終えて日本に戻れたと思ったら、1年半後にまたチャイナ。
×

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お昼過ぎの飛行機なので、ギリギリまでバルセロナを楽しもうと、
ちょっと早起きしてホテル周辺を散策。

バルセロナは丸々フリーの日が1日しか無く、とりあえずの
大御所観光は絶対だったんでホテル周辺ってほとんど
散歩できてなかったの。
ホテルは朝食付きだったけど、案の定たいした物は無いので、
外で食べたかったの!


なんかいい所無いかなー?と、ホテル周辺を歩いていたら、
細い道の奥に教会らしき建物が!



5-29-1.jpg
初日の夜ご飯を食べたお店の脇道がこんなんなってました。
全く気付かなかった!バカー!!



5-29-2.jpg
石造りの素敵な教会。意外とでかい。

外から見てたら、欧米系団体ツアーさん達が写真を撮ってたんで、
わたしもこっそり混じって撮ってみた。
彼ら、容赦なくフラッシュたきまくるんでビックリ。


教会の方に行くと道も開けていて、街の雰囲気もガラっといい意味で
変わり、トンネルを超えるとそこは雪国であった みたいな、
トンネルの向こうは不思議の町でした みたいな、
そんな感覚が!!
(実際にはトンネルじゃなくて、細い脇道だけど)


フラフラしてたらいい感じのカフェがあったんで、
そこでクロワッサンとショコラータという
恐ろしくカロリーの高い割には満腹に程遠いっていう
朝食を頂き、早め早めで空港へ。


ホテルすぐ近くから空港まで電車で行けるよー
と、フロントのオネーさんに聞いて、さっきの散歩でも
駅を確認しておいたんだけど、ヨーロッパの駅って
なんでこんなにかっちょいいんだろう。
初めて見るんだけどさ。



5-29-3.jpg
屋根が素敵。


がしかし、ここで問題が。
ここから空港まで直通では行けず、次の駅で乗り換えなければ行けないと。
早め早めに出たのに、電車が出るまで20分待ち。。。

乗り換えの駅でも、10分待ち・・・

バルセロナのプラット空港に着いたのは、チェックイン締め切り15分前。
でも、まだ時間あるし大丈夫だろ、 と普通に列に並んでいたら、
一人当たりにかかる時間がなげーなげー。もっとテキパキ仕事して。
ヒヤヒヤしながらやっとの思いでアニの番になったのが、締め切り3分前。
でも、出発時刻の30分前にチェックインできてればいい訳だから、
大丈夫だよね??と、やや心配になりつつも祈っていたら、

「あ、この便もう席無いわ。」と職員のオネーさん。

えーーーー!!!!

要するに、私は時間的に締め切りギリギリだった為、他のキャンセル待ちを
乗せたりしていたら席が埋まったと。
だから、時間的にはセーフのはずなのに、席なんてもうとっくにないけど?
だと。だから私もその便以外のパリ行きをキャンセル待ちしろと。


今日またバルセロナ泊なんて事になったらどうしよう。もしくは
パリに着けても夜遅くだったらどうしよう と、いろんな事が頭を
グルグル回ってると、おねーさんにようやく呼ばれ、


「とりあえず1時間後の便ならパリ行き空いてるから、それに乗って。
あっちのサービスカウンターで、手続きしてきてからチェックインするわ」と。


言われたまま、別の窓口へ行くと、おばちゃんが

「現金125ユーロと、次回航空券225ユーロ割引 どっちがいい?」と。

??????
何のこっちゃ理解できず、3回程言ってもらって、やっぱり私のせいではなく、
航空会社の責任で、そのお詫びにどっちか選べということか?
と、ようやくながら理解できた。
なんだ、やっぱ私悪くないんじゃん。125ユーロつったら1万7000円位?
棚ぼただわ。こういう所は仕事早いのね。


という、非常に面倒な事が出発ギリギリまであり、何とかパリ行き
の飛行機に乗れるのね・・・ と安心しきった所で、
表示を見ると到着地のコードにORLだかと書いてある。
あれ?シャルルドゴールはCDGとかじゃないの?
と思ったが、手持ちのガイドブックを開くと


パリの空港は、シャルルドゴール空港と、オルリー空港がありーーーー


やばいこれオルリー行き!!!


シャルルドゴールからホテルまでの行き方は調べてあったんだけど、
オルリーからは完全に未知。どうしよ・・・



超不安になりつつも、オルリー空港のインフォメーションで
とりあえずリヨン駅までの行き方を訪ねると、
丁寧に教えてくれておまけにメモまで
書いてくれた。

し・か・し!

そのメモ自体が読めず(!)
近くのフランス人に解読してもらいながら、やっとこ
市内の乗り換えの駅にまではたどり着いたんだけど、
今度はそっから乗り換えるのが非常に不便で。
(エスカレーター無しでスーツケースで上り降りできん)

なんで、そこの駅ならでかそうだし、タクシー乗り場くらいあるだろ
と、地上に登ってみると、辺り一帯歩行者天国!!!


車が全く通ってないんですけどー。
というか、実は駅の外に出るまでも大変で、エスカレーターで登ったり
降りたりして、やっとこ地上に出れたと思ったんですけど・・・


「どっちへ行けばタクシー拾えますか?」を5人位に聞き、
やっとこ正しい方向へ導いてもらえた!と思うも、
今度は車こそ走っているが通るタクシーはすべて先約済み。


どうしようどうしようと、その場でしばらく立ち往生するも、
とにかく移動するしか無い。


運良くすぐ隣にバス乗り場があったんで、どの辺りに
行くのか見てみたらGare de Lyon とある!!
運が少しずつ向いて来た!


と、だいぶダラダラなってますが、この後も大人しく
リヨン駅で降りてタクシーを拾ってホテルまで行けばいいものを、
事前に調べたホテルの近くにある地下鉄の名前のバス停があったんで、
賭けでそこまで行ったら実は全然違い、そこから迷いながら
1時間かけてスーツケース片手にようやくホテルについたのは
空港を出てから3時間後という、更なるすったもんだも。
オルリー空港って、シャルルドゴールよりも更に市内に近いはずなのに。
大人しくタクシー乗ってりゃ、1時間で着いてるはずなのに。


自分のケチーな性格を呪ったのは言うまでもない。

まだ続いちゃう。




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食器屋さんを出たらいい雰囲気の細めの並木道
があったので、そこを通って地下鉄の駅の方向へ
歩き出したアニ。

足が結構疲れていたんで、近くのベンチで休んだり
しながら、ちょっとずつ前へ進んでいると、見慣れたお店発見!


5-28-64.jpg
無印ーーー!!

ヨーロッパにもあるって聞いた事あったわ、そういや!
異国の地で出会う無印って、ちょっとホッとした。
ていうかスペイン産のスニーカーより、無印のビーサンの方が
遥かに履き易そう。買おうか迷ったけど、わざわざ海外で
しかも割高で無印のビーサンを買うのはもったいない気が。
ビーサンでこの後のフランスを歩くのもどうかと思い、
断腸の思いでやめた。


少し歩いては休憩し、また歩いては休憩しを繰り返し、
1キロ位の道を1時間くらいかけて歩いていると、
駅が近づくにつれ、サッカーのユニフォームやTシャツを
着てる人が多くなってくる。

ユニフォームってこっちじゃ普段着なの?ってくらい、
子供から大人まで着てるのにビックリしてたんだけど、
広場に近づいてみたら納得。


5-28-60.jpg
ものすごい数のファンが沿道に集まってる!


昨日の試合で優勝したみたいだったから、もしかしたら凱旋パレードか?



5-2865.jpg
なんて書いてあるか分からないけど、おそらくサッカー系のTシャツ。



こんな子もいました。



5-28-61.jpg
着せられちゃったのねん。でもかわいい。


何時頃からパレードが始まるか分からなかったんだけど、
足と、例によって腰も痛くなり始めてきてたんで、
座りながら私も待ってみる事に。
ちなみに明るいからわかりずらいけど、時既に
8時は回っていたと思う。



何度か、フライングでキャー とか ワーという声がする度に
立ち上がって見てたんだけど、どうやら今度は本当に来たっぽい!
慌てて近くまで寄るも、当然人が多すぎて背伸びしてやっと見える位
だったけど、見えたときは感動!



5-28-62.jpg
これが一番まともな写真だった。
誰が誰だか????


しかも、アニはサッカーに詳しくないので誰がどのチームとか
どんな選手がいるのか とかはほとんど分からないんだけど、
唯一好きなイケメン選手、クリスティアーノ・ロナウド
(名前ですら後でググった)がバルサにいると勝手に勘違い
していた。だって、前日の大観衆による大画面でのサッカー観戦の
ハイライト部分でこのイケメンがでかでかと写ってたから、
てっきりスペインの人かと思ってたら、対戦相手の方だったのね。。。




5152A6c8YRL.jpg
若くてイケメンでサッカーもトップクラスってどんだけ
どんだけってもう古い?そこは海外住んでてタイムラグがある
っていう言い訳にさせて。





5-28-63.jpg

人も多いからなかなか前に進まないかな?と思ってたけど、私が見た時は
以外とスムーズに動いて行って、あっという間の出来事でした。



それにしても、男子でヨーロッパサッカーファンってすごく多いと
思うけど、その男子達にしてみたらすごく羨ましい事だったり
するんだよね、きっと。
全くのサッカー音痴のアニがこんな偶然にバッタリ2度もピンポイントで
出会ってしまって、運がよかったんだろうな。

このおかげもあって、スペインの思い出が凄く強烈になったよ。
あ、もちろんスリも。(これはイヤミ)


明日はいよいよフランスに出発ー!!


サグラダファミリアの後、地下鉄を乗り継いでカサ・ミラへ。



5-28-41.jpg
波打つ外観。
鉄の柵は海苔とかワカメみたい。


ガウディの手にかかると、アパートもこんなに不思議な建物になるのがすごい。


5-28-44.jpg
中に入ると、これもまた不思議空間。屋根の重みを
支えてるらしく、機能的にも見た目的にもすごい。



5-28-45.jpg
全体模型。模型って好きー!!


5-28-46.jpg
入り口部分。この模様は何をモチーフにしてるんだろう?


博物館の中にはガウディがモチーフにした自然の形のモデルがあるんだけど、
そこからこんな建物を想像できるものなのか。


5-28-47.jpg
入り口のあの不思議な模様は、これからきてる?
というか、この小さな木の模型?盆栽?欲しい!
形がすごくきれい。


一通りぐるっと見て、屋上へ。


5-28-49.jpg
巻貝みたいな煙突がたくさん。



9b57132f.jpg






















遠くにはサグラダファミリアが見える!!



5-28-51.jpg
ひとつひとつが、結構大きい。


後で知ったんだけど、住居部分を一部見学できたんだって!
そんなの気付かなかったーーーー!!!!
ショック。


5-28-53.jpg
かっこいいなあ


カサ・ミラの後、このすぐ近くにある とガイドブックに書いてあった
Sargadelosという陶磁器のお店へ。


5-28-40.jpg
ちょっと和っぽいけど、かわいくてお気に入り。

3日目、実はもうちょっと続きます。




スニーカーも一応ゲットした事だし、いよいよバルセロナ
観光のハイライト、サグラダファミリアへ。

アニが大学生の時、友達と渋谷を歩いていたら、
「今特番を収録してるんですが、人数が足りないので観覧してくれませんか?」
的な声を掛けられ、アルバイト代も出るっていうので観覧する事にした
アニと友人。

所ジョージとビートたけしと内田有紀が出ていて、人類の科学のアドベンチャー云々
な内容だったんだけど、その中でサグラダファミリアが出て来て。
その内容がすごく面白くて、それを観覧してから
いつかサグラダファミリアに行きたい!って思ってたの。
大学3年頃の話だから、7年越しの夢が叶ったってわけで!!



5-28-21.jpg
目の前にした時の感動は忘れない。
まだ完成してないないのに、もの凄い迫力と存在感。


この時は工事の関係で、受難のファサードからのみの入場。


5-28-22.jpg
入場してから撮ったら、全体が撮れなかった。

キリストの苦しみを表現した門で、最後の晩餐から埋葬までを
彫刻で表しているらしい。
キリスト教じゃないからよく分からないなあ というのが
正直な感想。




5-28-23.jpg
キラキラ光るステンドグラスが、すごく優しい感じで。

外は炎天下なのに、教会の中に入るとちょっとひんやり。
観光客もたくさんいるのに、ガヤガヤしておらず、厳かな
雰囲気を感じた。


5-28-24.jpg
コレはちょっと写真が悪くてわかりずらいけど、教会内部は
木々が生い茂る森を再現しようとしたらしい。
この上の丸い穴から光が入って、自然光が美しい。


どこを見ても細やかな細工というか彫刻?が施されていて、
ただただ圧倒。素人が見ても、ホレボレする。


エレベーターに乗らないと上に上がれないというので、
30分位並んでエレベーターで上へ。


5-28-25.jpg


上に登ると、あとは階段をグルグル回って降りるだけなんだけど、
階段が狭いしちょっと怖くて、何度もオマタがスーっとなりました。
ジェットオースターの下りみたいな。

5-28-26.jpg


特に最後のこの巻貝みたいな螺旋階段。更に幅が狭いし、
落ちたらどうしよう!という思いもあり、更にスースー。
この階段は、下から上がるのと、上から下るの どっちをメインで考えられた
んだろ?階段は狭すぎて、一方通行にしかならないと思うんだけど、
何か意味があるんだろうな。そういうの、知らないってもったいないな。
ガイドブックにそういう事いっぱい書いてくれればいいのに!写真は最小限でいいから!
というかロンリープラネットのスペイン日本語版を出してください。


5-28-30.jpg
受難の門から生誕の門へと出るのは、苦労をたくさんしても
その先にいい事が待ってるよ という一種のメッセージに思えた。
申し訳ない事に、今まったく苦労をしていないんですけども。
あ、だから働けってことか! ?


中をもう一度見て回ったり、地下の博物館を見たりして、
お腹が空いて来たのですぐ横のケンタッキーへ。
一人だとこういうファーストフードについ引き寄せられちゃう。


5-28-29.jpg
チキンとハッシュドポテトと申し訳なさそうに入ってるレタスと
トマトのラップサンドは想像できる味。
ドリンクがばかでかくて、1ℓあるんじゃないかな?って程。

でもここのケンタッキーのいい所は、2階の窓際席をゲットできたら


5-28-28.jpg
サグラダファミリアを拝めるってとこ!


大学生の番組観覧の時には完成までまだ100年位かかって、
生きてるうちには完成した姿を見る事ができない。
その時出ていた日本人彫刻家の外尾悦郎さんが、
「作り続ける事ができるのが喜びです」みたいに言ってたんだけども、
ガイドブックをみると、今、作業員を300人に増やして
急ピッチで工事を進めており、2022年の完成を目指す と!


生きているうちに完成形が見られないけど、作り続ける事が
できる という方がロマンがあると思うんだけれど。

番組で見ただけだからうろ覚えだけど、外尾さん元は美術の先生で、
それを辞めて単身スペインに行って、俺に彫らせろ!って直接交渉して
掘ってみたら認められて、彫刻主任にまでなった というインタビューだった
と思うんだけど、カッコいいよね。

あの番組、今もう一度見たいな。

続く!



旅行から戻って翌日からお仕事開始だったんで、
週末になってやっと掃除ができました。
アニです。

バルセロナ2日目は、とりあえず昨日買えなかったスニーカーを
探しに。実は前の日、ホテルのオネーチャンからもう1カ所
ここらへんなら確実に靴売ってるよ!というスポットを
教えてもらっていたので、サグラダ行く前に是非とも靴を!!
ってわけで、ホテルから徒歩で行ってみました。


ヨットハーバー横を歩き、モニュメントが見えたら
そこを右にと。


5-28-1.jpg
コロンブスのモニュメントだったと思う・・・


5-28-2.jpg
郵便ポストも色がかわいい!!


言われたエリアに入ってみると、きれいな並木道。
道の脇には小さな通りが所々あって、
それもまたたまらなくカワイイ。
ヨーロッパ って感じだなあ。


5-28-3.jpg
石畳っていいよね。

この小道で小さな靴屋さんがあり、そこでスニーカーを
選ぶ時に、中国でよく見るようなコンバース風 とかも
安めに売ってたんだけど、わざわざスペインまで来てて
割高でメイドインチャイナを買うのも嫌だ。
なんで、スペインメーカーかつ安めで
シンプルなvictoriaを買った。かわいいしねん。


でも、試し履きした時から何となくは気付いてたんだけど、
底にクッション的な物が一切無い感じなので、
スニーカーだけどやっぱ長時間歩くと相当痛いのね。
もともと履いてたのとどっこいな気が・・・
だってアディダスのスタンスミスとか、日本よりも
割高だったから、お財布も盗まれた事だし・・・
と思うとどうしても財布の紐が固くなるよな。


スニーカーも買った事だし、サグラダファミリア行くぞ!
の前に、この並木通りが面白そうだったんで、もうちょっと
前に進んでみると、市場発見!!



5-28-4.jpg
そういやガイドブックにこの市場載ってたかも。
ボケリーア市場だそうです。

そこに行くつもりが無いのに、偶然行けたりすると嬉しい。


市場には果物とか肉とか魚とか、たくさんのお店が出ていて
観光客がいっぱい。

5-28-5.jpg
このお肉屋さん、ショーケース左をアップすると




5-28-6.jpg
リアルにベイブーーーー!!!


映画観た事無いけど、昔コマーシャルでランランラーって
歌ってたベイブをとっさに思い出した。




5-28-7.jpg
これでもか!って位のハムやらソーセージやら。
生ハム食べたい。



5-28-8.jpg
隙間のない陳列、崩れたら大変ね。



5-28-9.jpg






















ベリー類も豊富。
この後カットされたいちごを買って、立ち食いしました。
でかいだけで、甘さひかえめ。
日本のいちごの方が好きかなー。



5-28-10.jpg
市場内も昨日の余韻なのかバルサ一色で。



5-28-11.jpg
魚屋のオヤジは、お手製トロフィーを手にラジカセで
バルサのテーマソングをかけまくってました。

この通り、後で調べたらランブラス通りというらしく、
イギリス人作家が「世界で最も美しい通り」
と称した通りなんだって。

確かに通りには露店の花屋さんとかが並んでて、
木も青々としててきれいだった。

最寄り駅は地下鉄3号線のLICEUだそうです。


この後、地下鉄を乗り継いで念願のサグラダファミリアへ!
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